わし (none)
2017/11/19 11:21
男性 49歳
雑感
昨日のゲームは今年おそらく最後になるであろう生観戦だったので、一夜明け非常に空しく、この1週間同じ虚無感で過ごさなければならない気持ちにさせられるのはどうしても納得がいかないので振り返りをします。
まず札幌の「残留」に賭ける気迫にサポも選手も負けたな、と。しかし札幌スタッフは清水の対策を緻密に行ってきており、こちらの意図を完全に外し、ロングボールでなくパスを繋いで、右サイドを突いてきた。また、河井・竹内を完全に封じ込め、ストロングの左を全く使わせなかった。そして意図通り先取点。
清水は逆に札幌の得意のロングボールを多用すれば良かったが、唯一の清水のロングボールも幻の1点。
そして意図以上の追加点をまた右サイドからゲット。最高の試合運びをさせてしまった。
その後も鄭大世、長谷川を入れてロングボール放り込み作戦に徹すればいいのに何を血迷ったのか、それとも間違ったのかパサーを外すお粗末さ。
後半は相手も疲れ、ミスも多かったので完全に清水ペースも監督の交代ミスで逆に流れを失った。
これでは勝てない。監督が変わらないと、だめかもしれないと思わせる一戦になってしまった。
しかし選手も戦っていなかった。札幌はそれこそ「なりふり構わず」で手を使い、体ごとぶつかってきていた。その圧力に戸惑い逃げ、パスも後ろで回すばかり。点を取ろうという気迫が全く感じられなかった。これでは最後まで声を振り絞るサポを負けても7「頑張っていた」とは思わせることはできない。だから、なおさらがっかりさせてしまうのだ。
はっきり言って光明を見いだせなかった。
カンフル剤は監督交代だが、しかしここまで来ての監督交代は非現実的だ。
だからこそ選手が頑張らねばならない。
次戦のアイスタ日本平はホーム最終戦、そして杉山浩太の現役最後の試合。相手は新潟。
自ら首を絞めた経過だが、もう一度成長をするためにも勝ってほしい。
というより「勝ちたい」という気持ちをプレーに見せてほしい。
相手は昨日より必死になってやってくる。
それを上回る気迫が大事だ。
俺たちはそれを信じて応援するのみ!
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