あさ (SC-04J)
2017/11/27 02:00
小林監督はやはり後ろ重心の守備の監督。エスパルスは、スカッドを見てもチームの文化を見ても前に重心を置いた攻撃のチーム。
小林監督にとってはエスパルスの指揮は大きなチャレンジだったと思いますが、結局両者のカラーは噛み合わず、ケミストリーを生むどころかチームとしてバランスを欠いてしまい、最後は皆パニックに陥り、残念ながらチャレンジは失敗と言わざるを得ないです。
小林エスパルスを総括するのはまだ早いかも知れないが、お互いにとって軸を見失っただけの不幸な2年になってしまったと感じます。ただ、残留出来ればまた新たに立て直せます。小林監督もエスパルスの選手たちも、本領はこんなもんじゃないでしょ。取り返しのつかないことにならないよう、しっかり残留してくれるよう祈ります。
そしてフロントは、小林監督にとっても大きなチャレンジであることを理解し、プランBをちゃんと用意していたのでしょうか。この責任は重いと思います。