249683☆ああ 2017/11/29 17:54 (iPhone ios11.1.2)
男性
17:08
サッカー選手のケガに関してはあくまで私が海外のスポーツ理論で学んだことですが、サッカー関係者からは評価はいただいておりますので、参考までに。

マニアックな話はさておき、要点をまとめると清水の場合は戦術にけがの原因が多いのかなと思います。
一つは後手後手の守備。
後手に回るから全力で走らなければいけなくなる。そうなると体のバランスは多いに崩れ、変な姿勢での着地、力の入れ方になります。
攻撃時においてもそう。ポゼッションが少ないからカウンターが多くなり、全力疾走になる。

また体つきについても疑問があります。
見た感じの話ですが、全体的に清水の選手の特徴として、しなやかな筋肉をしてないんです。
いわゆるマッスルボディになってる気がします。
イメージで言うとガチっと固い高いビルは大きな揺れで潰れてしまいます。
五重の塔みたいなタイプは強い揺れに対して揺れても崩れにくいんです。
人で例えるとインナーマッスル(体幹)ではなく、インナーマッスルの中の支点を鍛えることによって当たりに対しても強くなれば、ケガもしにくい体になります。
これは海外のチームにおいてはゴールデンスタンダードになっており、海外に行った選手が少ない清水においては不利なのかなと思います。

ケガが多いのは二流、三流との声もありますが、間違いではありません。
が、サッカーは足元を見ながら全身でぶつかるスポーツなので、ケガをするしないは本当に紙一重なんです。
食事でケガを減らすというのは、あくまでプラスα。食事改善の考え方は体をキレを良くすること。結果ケガが少なくなるという考えです。

ケガして辛いのは選手。もうサッカーで飯が食えなくなるかもしれないんですから。
もっとケガに対して知識を得ていただければと思います。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る