怪我からの復帰が最大の補強…とは良く言いますけれども。
Jリーグにおける順位と人件費の相関性に関する議論って、
ネットで『J1 順位 人件費 相関』ってぐぐれば
たくさん研究記事が出てくる程、昔から注目されてますよね。
「無い袖は振れない」という諺もありますが、
実際、やっぱりお金持ってるチームが強いんだろうなぁ、とは
おぼろげには理解はしてますけれどもね。
「2016年度Jクラブ決算一覧」から
順位とチーム人件費で相関計数かましてみたら、
J1の方は「-0.65」 J2の方は「-0.66」と出て、
負の相関が出てるんですわ。
有意な関係性が認められる、という事ですな。
じゃぁ今期はどうだったのか。
費用対効果として、ウチはやっぱり怪我出し過ぎたのが辛い。辛すぎる。
(大事なので2回書きました)
強化費を使って獲った選手が試合に出ない、というのは
おそらく経営側にとっちゃぁ本当に辛いと思うでしょうな。
監督が云々というより、(当然監督も重要だけど)
場合によってはそれより重大性の高い問題なような気がするわけです。
そこに使ってもらえるお金を増やす為に、
企業体力たる利益の底上げが必要なのでしょうな。