No.25247
男性 65歳 11:50さんに同感
長谷川監督の時代は選手達にもっと競争意識(レギュラー争い)が有ったような気がします。大前選手も、レギュラー定着前は途中出場の際、攻守に渡って走り回り、必死にアピールしていた姿を記憶しています。前に、誰かは忘れてしまったのですが。サッカー選手のドキュメント番組で、僕達の仕事は個人事業の様なもので、契約が切れてチームから必要とされなくなったら、何の保証もなくチームを去らなければならない。というような話を聞きました。勿論チーム一丸となって戦う気持ちは一番大切ですが、自分が結果を残してスタメンを勝ち取ってやるという気持ちは大切ですし、そのために、いつ出番が来ても良い様に選手個々がベストなコンディションを維持するために、個々で自分に足りない所を補うトレーニングをすることはプロとして必要な事だと思います。