神戸岩波の移籍に見る、若手選手の傾向
ここには久々の投稿です。
本日神戸生え抜きである岩波の退団報道が出ましたね。
フロントとの確執、という言葉も使われてました。
サッカー業界に限らず、若手人材は転職の検討が早い傾向があるようですね。
その職場で「自らの成長をイメージできるかどうか」を重視しており、
イメージできなければ職場を探すのを厭わないそうです。
つまり、サッカーに置き換えるならば、
『成長できる場の提供』が不可欠、と言えるのかもしれません。
J2からJ1への昇格を経験した昨季があったからこそ、
今季途中でも新人を6名も加入させることができた、というのは
一つの「成長できる場の提供」という意味での成果なのかもしれません。
フロントはプロですから、
市場調査から、今何が一番必要か、を意識して仕事されていると思います。
ヨンソン-久米-篠田体制によって、
エスパルスがどう進化するのか。
来年1月15日の新体制発表まで、サポとしてはフロントの仕事を信頼して、
楽しみに待ちたいと思います。