あさ (SC-04J)
2018/03/31 17:10
エスパルスの弱手は、立田個人の部分なんかではなく、ボランチとセンターバックの間にスペースを作られ使われることだと思います。
そのためにエスパルスは前からのプレスを徹底することでそこを使われないように努めてますが、ベガルタ戦後半やマリノス戦のように、あるいはそれ以外の試合でも足が止まってきたときに、プレスがくぐり抜けられたときは、そこを起点に押し込まれてます。それをどう抑えるかが課題だと思います。個人個人は十二分にやってくれていると思います。
今日の試合で興津氏は頻りに連動を口にされていましたが、あんなにぐるぐる動く特殊なサッカーに合わせて連動なんてしていたら後ろの負担は計り知れないし、どちらかといえば、待ち構える守備も使い分けられるようになる必要を改めて痛感した試合に感じました。
そのための4-1-4-1なのかも知れません。
まだまだ発展途上のチームですので、更なる進化に期待しています!