あさ (SC-04J)
2018/04/15 20:05
長文失礼
調子の上がらない原因は、一つは松原の不調、もう一つは中盤のプレスだと思います。
バックラインからの組み立てにおいて、細かいパス交換で持ち上がっていくスタイルでないですしそんな完成度もないなかで、エスパルスが前方にボールを運ぶ方法は、一つはフォワード目掛けたロングボール、もう一つは松原が左サイドで持ち上がること、です。調子の良いときは前に一人くらいいても距離をゲインしてくれるので、そこを起点に押し上げられていました。しかしながら、ここ数試合は松原がボールを運べていないので、ロングボール一辺倒になり、攻撃が機能してないのだと思いました。崩しの貢献もさることながら、組み立てにおいて松原はかなり重要なタスクを担っていることから易々変えられないので、早期の復調が望まれます。
では組み立てが上手くいかないならショートカウンターで、となっても、中盤の構成が小兵ばかりなのでぶつかり合っても分は悪いので、機先を制する必要があると思いますが、ここ数試合はプレスでも後手後手を踏んでしまっています。フォワードのプレスバックが開幕当初より遅い→サイドハーフのプレスが後手かつ簡単に交わされる→ボランチが連動するための時間が作れない→押し込まれる、というように見えます。疲れによる運動量の問題が大きいと思っていますが、フォワードが点を取れてないことに焦って前に張り付くことでプレスが遅れているようにも見えました。ゆっくり休んで体力回復に励むとともに、プレッシングのかけ方の再確認とプレスがハマらないときの対応の構築は必須かと思います。
長文失礼しました。次こそは、期待しています!!