286518☆魂の甲府サポ 2018/07/18 21:48 (iPhone ios11.4)
お久しぶりです。
僭越ながら本日の試合を拝見しました。正直にな話先日の甲府戦と間違えるチームでした。
私なりに今の清水エスパルスの戦術で感じた事は、スタートの布陣である4ー4ー2がよく整備されてるなと感じました。ヤン・ヨンソン監督は元々4バックの守備組織には定評のある監督で今日の試合ではとくに最終ラインの4枚と中盤の4枚が横一列に並び4ー4の守備ブロックを形成していて4ー4ブロックの間に入って来たボールをチームとして奪いどころの設定がハマっていました。今までの清水では最終ラインの4枚のブロックがSBの上がりなどで揃っていなくそのギャップを突かれていました。このブロックで最重要なのが左SBの松原で彼の長所の攻撃参加の際に今まではその位置のケアが出来て居ませんでしたが今日はそのスペースを河合が埋めてリスクマネジメントが成り立ってました。
また終盤には我が甲府に所属した兵働が中盤の底に落ち、4ー1ー4ー1に変わりました。この布陣では5レーン理論といった言葉が良く使われます。5レーン理論とはピッチに均等に4本線を引き文字どうり5当分して選手を配置します。最大のメリットは図に書けば分かりやすいのですが、攻撃と守備時でどの位置でも三角形を組織できます。また攻撃時には4ー3ー3へ簡単に移行しやすくなります。この布陣の感想はまだオプションとしては不十分と感じましたが、これから完成度を高めていけば清水の代名詞ともなるはずです。
最後に怪我で離脱中のムサエフ、中村俊輔、そして新加入の大久保がフィットすればJ1の台風の目になるはずです!