291103☆ハンニバルレクター 2018/08/11 22:16 (601SO)
男性
サイド攻撃が顕著になったのはペリマンになってからでしょ。システムが3―5―2で右に市川、左にアレックスがエスパルスのストロングポイントでした。
アルディレスの頃のサッカーはカウンターを完全に否定していてカウンターを仕掛けられるタイミングでもカウンターをせずボールポゼッションを高めてポジションチェンジしながらダイレクトパスを多数繋げて中央からもサイドからも相手の守備を崩せる攻撃的なサッカーでした。
観ていて非常に面白いサッカーでしたが守備バランスが崩れ易くリーグ優勝には届きませんでした。
20年前のエスパルスは今と真逆のサッカーを志向していた訳です。