清水は、一人一人がボールを持ってから、考えてプレーしている。ある意味、思い付きに任せたプレーだ。そんな遅い判断と、連動性の欠いたスタイルのサッカーでは、もうJ1で通用しない。近年の清水は、あまりにもオフザボールの動きが少なくて躍動感がない。 俗に言う、無断走りやオトリになる動きが少ない。昔(90年代)の静岡県出身選手は、その辺りがよく出来ていた。
DF同士の、予測し合ったカバーリングも全然物足りない。厳しい意見だが、この10〜15年、清水のサッカースタイルがJをリードできていない理由が、今日の浦和戦からもよくわかる。根本的に目覚めないと、立ち直れないと感じます。