308988☆こんにちは 2018/11/08 20:40 (Chrome)
いろいろ書くと原稿用紙50枚とかになるので手短に。笑
ヨンソン監督、広島でも清水でも、ゴールに素早く直結するプレーと、それとは別にコンビネーションで崩すプレーというスタイルを語っています。
きっと98年の磐田のような仕上がりになるのかなと思ったりします。
今でも98年の清水が一番好きなのですが、それ以上の成績を出したのが磐田でした。
当時の清水は今で言うと川崎のような感じでしょう。非常に丁寧で奇麗なサッカーでした。
しかし磐田はDFラインから中山、高原の2トップに一気にボールを入れてアタッキングサードに進入すると、そこからは細かくボールを回して崩すスタイルでした。
ゴールに対する効率が全然違うので磐田に得失点差で負けてしまったのが1stステージです。
ヨンソン監督も、まず敵陣深くへ素早く入って、そこで起点を作ってしまえば細かくボールをつないで攻めてもいいよって感じなのかなと思います。
マリノス戦の石毛、北川、松原、金子で崩し切った得点なんて本当に素晴らしいと思います。しかしそれをGKからやっていたのでは非効率です。
どこで手間をかけるのが効率がよいか、そういう狙いのサッカーになりそうに感じます。
中山、高原がドウグラス、北川ってことですね。笑