小木
No.3125
今回の長沢駿の怪我…。清水サポの心中お察し致します。
チームとしても相当痛いだろうが、1番悔しいのは本人。
先程から全治8ヶ月と言っているが、全治と完治は全く違うぞ!!
怪我の程度をあらわす時に使われる「全治○日」という言葉。全て治って元通りになるまで、と思われがち。もちろんその意味もあるが、多くの場合は全治は完治と違い、治療を要する期間のこと。
例えば全治3週間のケガという時は、3週間は医師の診察・治療を受ける必要があり、その後は日常生活に支障が無く自然に完治するということ。スポーツ選手のケガの場合は「元通り動かせる」基準が普通の人と違うため、全治と完治の差は大きくなる。
全治期間は、基本的に医師の経験に基づく判断。同じ骨折でも成長期の子供なら1ヶ月、高齢者なら3〜6ヶ月ということもある。ただし、やはり全治という表現は誤解を招きやすいため、診断書などには「○日間の加療を要する見込み」と書いていることもある。
ましてや、選手生命をも揺るがす靭帯断裂はかつてプロ野球で名を轟かせた元広島カープのレジェンド、打撃の神様とまで呼ばれた前田智徳も靭帯断裂後はスピードは落ち、プレースタイルを変えざるを得ない状態にまでになった。最近では、ルーキー年に衝撃のデビューを果たした千葉ロッテの荻野貴司と言う選手がいるのだが、一塁到達スピード、盗塁技術共にものすごいスピードで思い切りもあった。しかし、靭帯断裂しプレースタイルを変えざる負えない状態にまでになり、復帰までに1年以上のリハビリ、復活したとしてもかつての衝撃はなく、一度やると繰り返し怪我をしやすい箇所とも有り、怖さもあるであろう…。
よって、今回の長沢の怪我は復帰したとしても厳しい状態になることは間違いない。過去に怪我さえなければ活躍したとか、日本代表になれたなんて選手はゴロゴロいたのだから…。
まぁここまでくるとやはり清水の9番は縁起が悪いのかどうなのか分からんが何かの怨念があるのかと感じるな…。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る