あさ (SC-04J)
2019/01/10 00:19
北川贔屓で代表を見れば、周りのプレーはとても勝手気儘に映る。
なぜパスをくれない?なぜカバーがいない?なぜパスに反応しない?なぜポジションを捨てて動き回る?
それから、起用法も疑問だ。北川は大柄でスピードも技術もあり器用な選手だが、その本質はボックスストライカーだ。ペナルティエリア内でボールをゴールに蹴り込む、それが彼の特性だ。なぜ、そういうプレーに専念させてくれない?

だけど、それが代表というところだ。
大迫も原口も南野も柴崎も、天才と呼ばれ何年もクラブチームで結果を出し続け、それでもなかなか代表に声が掛からなかった選手たち。特性と違うポジションやタスクを強いられたこともあった。原口のボランチとか。もう見たくないと心ない連中になじられたこともあった。
彼らも通った道のりだ。
去年の北川の活躍は我々サポーターからしたら、待ちに待った我らが天才の覚醒。だけど、他から見たら、ぽっと出のLUCKY BOYに過ぎない。
監督も、北川の去年の勢いを買ってくれているのだと思う。勢いに任せて代表に定着出来る選手も居る。だけれど代表で無念にも壁にぶつかってクラブに戻り、クラブで黙々と結果を残して再チャレンジ、再々チャレンジの結果代表に居場所を見つけた選手が殆どだ。
複数年クラブで結果を残すことは大事だ。相手に研究されてもそれを乗り越えた選手だからだ。自分の武器をひたすら磨くでもよし、色んな引き出しを手にいれるでもよし。それに加えて、チームの状況が変わっても活躍できる適応力のある選手だからだ。

勿論、大会はまだ続く。この試合がダメだとしても、へこたれることはない。優勝に向けてチームの一員として出来ることをやるべきだ。
だけれど、同時に、壁を乗り越え代表に定着した選手と、勢いのままにそこに居る自分との違いをしっかり勉強していくことも大事だ。
今年また二桁得点をとれば、周りは必然的に認めてくれる。また道は拓ける。
がんばれ!
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