ああ (Chrome)
2019/03/03 10:07
昨季はドウグラスという個で勝負ができるストライカーが加わったことで縦ポンサッカーができましたから支配率が低くても勝つことができました。今季は、開幕からドウグラスというターゲットが不在ですので縦ポンサッカーができず、よって繋ごうという意識は見えるのですが、如何せんパスの出し手と受け手がパスコースを作る動きをしていないないからパスミスが多くなるし、パスコースがないからサイドに逃げて更にパスコース狭めているのが現状です。また、パススピードがありませんから直ぐにプレッシャーを掛けられ、苦し紛れにパスを出して奪われるケースも多いのです。
キャンプレポートにこのような記事がありました。
「・・・その中で、若手を中心に行っていたのが鳥かご。しかし、ただの遊び感覚ではなかった。篠田善之コーチが付きっきりで動きをチェックし、「さっきのプレーはこう動いていればボールを取ることができた」、「なぜ、動いてパスコースを作ってあげないのか」と具体的な指示が飛ぶなど、選手たちは真剣そのもの。この鳥かご組は、ホテルに帰るチームバスが出発してもグラウンドに残り、全体練習が終わってから約1時間後に終了。」
一応はポゼッション率をあげたい気持ちはあるようですが、本気でポゼッション率を上げたいのなら練習の8割を鳥かごにするべきです。