No.337047
試合後の宮本監督のインタビューで、DFとMFの間のスペースを意識して使うようになってから
上手く攻められるようになったと言っていた。
確かに六平の両脇で相手選手が楔を受けるケースが何度もあった。どれもパスの出し手は遠藤だった。
北川か中村のいずれかがプレスバックして、遠藤にプレスをかけれることは出来なかったのだろうか。
アンカーの両脇を攻められると、今度は外側が空いて、外は相手の方が1枚多いから数的に不利になる。
他の3バックのチームは2ボランチにして守備時は5-4-1にしているし、ガンバのようなチーム相手には
状況によってボランチの枚数を変えられたらいいね。