3つのオレンジへの恋
No.357877
将棋や囲碁には、「3手読み」というものがありまして・・・。

@自分の指す(打つ)手を考える
Aそれに対して、相手がどのような手を指す(打つ)かを想定する
B相手のAに対して、自分はどのように指す(打つ)かを考える

というのがあります。
別にプロでなくても、アマチュア級位者でも考えているレベルです。

ちなみに、ある囲碁の九段のプロの方によれば、日曜お昼のNHK杯で、30秒の間に50手考えているとのことです。

今日の試合を見ていて、鹿島の選手は50手とは言わないまでも、5手あるいは7手先までは考えていたと思います。
清水の選手は1手、つまりは自分が次どうするべきかしか考えていないように見えました。

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