ああ
No.363576
素人に毛が生えたレベルですが、昨年との違いでわかること
守備時4-4-2ゾーンは去年から継続、大きな差はない。個人の名前は挙げたくないが、立田のところがフレイレと比べて質が落ちた。

攻撃に関して、昨年は金子・白崎・デューク(もしくは彼らと一時的にポジションを変えた北川)がハーフスペースで攻撃の起点となり、SBの立田・松原は大外に張っていた(大逆転した2017年ホームセレッソ戦PK奪取のような動きが松原から減ったのもおそらくこれが影響。石毛がスタメンではなかったのも、外に張りたがるから)。

今年は、立田がエウソン、白崎・デュークが中村に代わった。特に右サイドは、エウソンが去年金子が起点になっていたエリアに入ってきて、金子が外に押し出されるが、金子も中でプレーしたいから渋滞、クロスも上げられず、フィニッシュまでも行けず。左の中村は頑張ってはいるけど、ハーフスペース抜けて真ん中のレーン行ったり逆サイド行ったりボールを持ちすぎたりで周りとの連携が白崎やデュークほど構築されていない。
攻撃時のポジションバランスが悪いから、前に持っていけないし、奪われたときに守備のためのポジションに戻るのが遅くなって、カウンターで失点。ついでに、セットプレーの失点も増えた。

竹内が離脱した後は、竹内+CBでしていたビルドアップをCBのみで担っている。河井も六平もやらず。立田もできてなくはないけど、フレイレほどの器用さはない。攻撃がうまくいかない理由の1つかもしれない。

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