No.364641
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エスパルスの選手がボールを繋いでゴール前まで攻め上がれなかったのは、監督が適切な練習を課していない証拠です。ボールを繋ぐことができないというエスパルスの問題点は金子選手も指摘していましたが、これは選手の能力ではなく監督の能力の問題なのですよ。例えば、2017年にFC岐阜の監督に就任した大木武氏は選手にボールを繋ぐ練習を課し、パス成功率89%で実に1000本のパスを繋ぐというゲームをして話題になりました。選手ができないのではなく、やらせる能力が無いのです。ですからいつまで経ってもパスを通せず、トラップが下手なのです。
ヨンソン監督は与えられたものをやりくりするタイプの監督で、チームを作り上げるタイプの監督ではかかったということです。