ああ (iPhone ios11.0)
2019/05/20 03:38
ディフェンダーやゴールキーパーが守備をするのではありません。ディフェンダーは守備の最終ラインというだけであり、ゴールキーパーは最後の砦です。フォワードは攻撃の最前線というだけであり、攻撃の基点はゴールキーパーやディフェンダーです。失点が多いのはディフェンダーやゴールキーパーの能力だけの問題ではなく、チームとしての守備力が無いということなのです。要するにチームとしてゴールを守る能力が無いということです。それなのに、ヨンソン監督はフレイレ選手が抜けたことを言い訳にしています。攻撃面でも同様に、ドウグラス選手が抜けた穴を問題にしています。いかに昨年はドウグラス選手の能力に依存し、チームとしての攻撃力の構築を疎かにしていたのかが分かります。勝点の問題ではないのです。10節で失点が26点という結果は監督に守備を修正する能力が無いという厳然たる事実であり、解任は当然の措置なのです。自分の能力の無さを棚に上げて責任を転嫁してしまうのですから、監督として資質に問題があると言わざるを得ません。