371291☆顔文字でした 2019/05/26 17:29 (iPod)
長文失礼
元々、選手の質だけでは勝てないって2017年にわかって、コバさん切って呼んだのがヨンソン。
質で勝てないところを、Jで屈指の正確さを誇った4-4-2ゾーンのディフェンスと、夏のドウグラス獲得で補って、1桁順位。ここまでは良かったはずです。全員残って中盤の質が上がれば5位以内も夢ではなかったと思います。
しかし、オフに、チームの骨格だったフレイレと白崎、若い選手が多いチームで、出番が無いながらもプロとしての姿勢を見せ続けたベテラン勢が退団。中盤の質はヘナトで少し上がったものの、ヴァンとエウソンはフィットせず(果たしてヨンソンの要望通りの補強かと言えば、間違いなくNo)。
で、今に至ると。要はエウソンとヴァンが今年中にフィットしなければ、状況は2017年に逆戻り。ドウグラスで補った分がなくなって、マイナスになったんだと。
この責任がどこにあるかは、ヨンソンの要望に沿わず補強・人員整理したフロントなのか、補強した選手をフィットさせることを怠ったヨンソンにあるのかは知りませんが(恐らく前者の方が圧倒的に大きいはず)、やはり夏に、然るべきポジションに然るべき質を持った選手を補強(もしくは監督交代)しなければ、降格でしょう(その補強ができるとは、大榎GMの下では不可能だと思いますが)。