382286☆あ☆ 2019/07/04 08:34 (Chrome)
昨季の戦術について
昨季のうちはボールをあえて手放すことで、ポジショナルプレー(位置的優位性、質的優位性、数的優位性)へ上手にアプローチできてたけどな
だからネガトラもポジトラもボールを奪えば「人数をかけて仕掛ける側が有利」を体現出来てたし、結果的にシュート総数は相手を上回ることもざらだった
これはうちだけに限った話ではなく、湘南もそうだし昨季戦術パトリックだった広島もそうだしFC東京もどちらかといえばこっちより
あとは、金子が北川とドウグラス二人についてくのがやっとだと漏らすほどトランジション(攻守の切り替え)が超早かった印象も残っている
少なくとも「ヘタクソだから」で片付けられるような戦術ではないよ

ちなみに大分の片野坂さんは日本代表選手がいたり、お金を払ってクオリティーの高い外国籍選手を持てるチームではないからと
インテンシティー(強さ、激しさ、強度)の戦いを避けるため、ボールを奪われるリスク招致であえてポゼッションにこだわっている
ボールを保持するにせよ、ホールを手放すにせよ、それぞれそれ相応の狙いや戦術がしっかりありますよって話
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