391606☆ああ 2019/08/02 16:50 (iPhone ios12.3.1)
今節の高畑の起用に関して、片野坂知宏監督は「覚悟をもってチャレンジした」と試合後に明かした。それは16年の就任以来、信頼して最終ラインを託してきた福森直也を先発から外すという選択だ。特に今季の福森はプレーの安定性を増し、J1へとカテゴリーを上げながら9試合6失点の堅守に貢献している。鈴木義宜とのコンビネーションもよく、また右CBの岩田智輝が攻め上がった際のリスク管理も、福森がいればまずは安心だ。そこを高畑に代えれば、守備のバランスを崩すことにもなりかねない。183cmの福森に比べ、高畑は175cmと高さの面でも不安がある。右CBの岩田も高さがないため、鳥栖の前線の顔ぶれと戦い方によっては、かなり不利なことになる。
 
それでも敢えて今節、指揮官は高畑の選択に踏み切った。第8節のG大阪戦、第9節のC大阪戦と、相手に守備の枚数を合わされて攻めあぐねる試合が続き、大分対策として引いて守ることが常套化しそうになっていたことも影響したかもしれない。相手にブロックを構えられたときには低い位置から前線まで一発でクサビを通す福森よりも、高い位置まで攻め上がる高畑の攻撃参加方法のほうが有効になる。そう踏まえての、指揮官のチャレンジだった。
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