399349☆ああ 2019/08/21 05:00 (iPhone ios12.3.2)
02:55さん
札幌の2017年のボール支配率はリーグ15位の45.1%でしたが、2018年にはリーグ4位の51.6%になり、リーグ戦の年間順位は11位から4位になりました。今季の支配率は49.9%であり、現在のリーグ戦の順位は6位です。
一方のエスパルスの2017年のボール支配率はリーグ18位の43.8%で、リーグ戦の年間順位は14位でした。ヨンソン監督になった2018年はリーグ戦の順位は8位となり大きく飛躍したシーズンになりましたが、ボール支配率は相変わらずリーグ最下位の44.1%だったのです。そして今季のボール支配率はリーグ17位の43.7%であり、現在のリーグ戦の順位は12位です。
小林監督からヨンソン監督になってもボール支配率がリーグ最低レベルということは、戦術による要因ではなく技術的に問題があるということです。確かに、昨年はJ1最低のボール支配率でも年間順位は8位でしたが、これは異常に高い決定率によるところが大きかったわけで、決してボールを繋ぐ技術が向上した結果では無かったのです。
ボールを繋ぐという基礎技術が向上して支配率がリーグの中位レベルになれば、上位争いができるチームになるでしょう。

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