407777☆ああ 2019/09/22 02:24 (Chrome)
昨シーズンのパス成功率は平均72%とプロとして恥ずかしいレベルでしたから、戦術として相手にボールを持たせてカウンターを狙っていたということではなく、ボールを保持する能力がないからカウンターでしか得点のチャンスが作れなかったということなのです。ですからヨンソン氏がショートカウンターという戦術を確立したという認識は誤りです。ワールドカップ中断期間にようやく攻撃面に手をつけたヨンソン監督が打ち出したのが遅攻ですが、パス精度が悪いからボールを奪われてよくカウンターを食らっていました。しかし、ドウグラスの高い決定率に助けられたのですよ。