No.426982
篠田さんに関して
「戦術ドウグラス」「ドウグラス頼みのくそサッカー」と表現されてる方も多いんですが…。俺の考えを書かさせていただくと、
そもそも4-2-3-1の1トップがドグなので、
ボールを奪ったら彼を見る、というのは別にふつうの事だと思うんですよね。
彼がボールを収めて2列目の3人が走る、という形は「戦術が無い」という事にはならないと思いますし、
「くそサッカー」」と揶揄されることもないと思います。
それにヨンソンさん時代の4-4-2を4-2-3-1に変えたのは篠田さんでしたが、
変えた直後の5月6月の勝率はかなり改善されていたあたり、戦術として合理的であったとも言えるのではないかと。
あとは、そもそも1トップを張れる選手が実質ドグしかいなかった問題はあったと思います。
テセが怪我で、他にFWがほとんどいない、という編成上の問題は、
監督の責任というより、GMの責任ではないかと思います。
例えばクリスランが今期編成に居たとしたら、取れる戦術の幅が広がっていたのではないかと。