確かにヨンソン監督は久米GMが連れてきましたが、エスパルスのGMは強化部長を兼ねていませんから基本的には監督人事を含むチーム編成は強化部で行うことになります。報道では大榎GMは監督人事を洗い直すと発言したようですが、これは強化部の進言を受けてのものでしょう。その証拠に、翌日に強化部と篠田監督が面談を行っています。続投するにも解任するにもそれは強化部の判断であり、最終的に決断するのがGMです。
強化部が決断できない状況になっていて監督人事が進まないのは統括者であるGMに責任があります。よって、GMは強化部に対して早急な監督人事の決定を促す必要があります。