433851☆あああ 2019/12/22 19:12 (ANE-LX2J)
大前
クラブは今季限りで契約満了を迎える大前に契約延長を提示。昨年の契約更改から慰留を続けてきたが、年俸や契約年数などの条件面で折り合いがつかなかった。ただ、それだけが移籍に至った理由ではない。08年入団から約8年半在籍したクラブに対する大前自身の思いと、クラブ側の慰留に対する熱意に相違があったようだ。誰よりもクラブ愛があるからこその思いもある。「大宮でいいプレーをすれば『やっぱり出してはいけない選手だった』と思ってくれるはず。それで会社が変わってくれれば、そのためにもいいプレーをしなければならない」
ムムム?
「クラブが変わってくれれば」とはなかなかな言葉。なにしろ昨年時点では残るのが基本線でしたからねぇ…。このコメントを見る限り、清水側は大前をあまり高く評価しておらず、条件がかなり低かった(減俸 or 単年契約)ってことでしょうね。主将としてチームを引っ張り、大怪我を乗り越えての昇格をはたしての低条件でガックリ来たのかな…。