453997☆ああ 2020/02/24 17:35 (iPhone ios13.3.1)
【東京・長谷川健太監督会見要旨】
「非常に多くのファン・サポーターが清水の地に駆けつけてくれたことに感謝をしたい。そのみなさんに勝利を届けることができて非常に嬉しく思う。
本当に選手たちが頑張ってくれた。
前半、後半立ち上がりは決してほめられるような内容ではなかったが、清水もルヴァン杯で川崎に敗れ、この試合にかける思いというものは非常に強いものがあると思っていたので、ある程度はこういった展開になることも想定した上で割り切って見守っていた。ただ、先制され、なかなか攻撃のスイッチが入らない中で、交代選手が流れを変えてくれたと思っている。一旦流れが変われば、本当に迫力のあるプレーヤー達なので、チームがよみがえったというか素晴らしい勝利をつかむことができたと思っている。次節は横浜FM戦なので、ホームでも勝利をつかめるようにまた戦っていきたいと思っている」
(前半は風の影響もあり、なかなか推進力が出なかった)
「清水が攻撃的でアグレッシブな布陣で臨んできた。受けるつもりはなかったが、前線のスイッチが入らずボールを奪えるシーンが少なかった。我々がまだこのシステムに慣れていない部分と、ACLパース戦から中4日という日程でここまでナイターのゲームが続いたことで選手たちの身体のスイッチが入らなかったのかなと。
ピッチ状況も、粘っこさがある芝で若干ボールが走りづらいところがあった。もちろん清水が良かったという点など、様々な要素があったと思う。守備に関しては、奪う位置が低く、そのあとも相手の早いプレッシャーを受けてしまい攻撃がうまく機能しなかったという印象」
(今日は3トップに田川を起用。サイドバックにも中村帆高選手を起用した)
「今日の帆高は及第点かなと。本当は右サイドのほうが得意だとは思うが、キャンプの時からいろいろなポジションでやっていた。今後もっとできる選手だと思う。また次からさらなるパフォーマンス向上を期待したい。
前線に関してはまだまだ3トップとして機能しない部分もあり、田川のコンディションがよく、アクセントをつけてくれると思い、起用した」
(アダイウトン選手起用の狙い)
「0-1という状況を打開するには彼の起用が一番だと考えた。
リーグとACLを戦っていくなかで、選択肢の一つとして考えていた形でもあった。FWに入れて、破壊力のある2トップとなり起点になることができた。その影響で中盤のレアンドロが空いてきたという効果も見られた。今日はアダイウトンが本当に流れを変えてくれた。アルトゥールも中盤で奮闘し、途中出場の選手たちがチームの流れを変えてくれた」