489442☆あさ 2020/09/10 11:53 (iPhone ios13.5.1)
繋ぐ意識やボール保持の向上を成果として捉える人が多いけど、そんなのは枝葉。強い弱いを分けるポイントではない。リスクを取ればある程度はできる。その代償として負うリスクをどれだけケア出来るかが一番重要なのに、手付かずなのが問題。
繋ぐことによるリスクマネジメントが出来て初めて、前進といえる。その観点では、今の時点では去年から上積みは何もない。ただ志向が変わっただけ。ベクトルの向きが変わっただけで、大きさは変わってないよ。
監督1年目だから、試行錯誤はあるだろう。今年は降格もないし、焦る必要はない。でも、1年目も10年目も同じ土俵に立って結果で競うのがプロの世界。
フロントにお願いしたいのは、この監督に上がり目があるのかの見極め。ベクトルの向きを変えたことは成果じゃない、そのベクトルをどこまてま伸ばせたかが成果。焦る必要もないが悠長に構えてもいられない。きちっと成果を定点観測して、手遅れにならない適切なタイミングでの適切な判断を切に願う。