492512☆ああ 2020/09/12 22:27 (908SH)
ここに書き込んでるうちの何人がサッカーのプロフェッショナルかはわかりませんが、根本的に違います。
まず、清水エスパルスとは何かと問いますが、答えは監督含む選手及びスタッフではありません。
株式会社エスパルスが正解です。
この場で選手がどうの、戦術がどうのと言ったところで小手先の話でしかなく、根本的な解決策では無いのです。
そもそも今シーズンの不調が一時的なものであると、あって欲しいと期待してしまいますが、そうでは無いのです。そもそも今シーズンまでは出来すぎていたのです。このコロナ禍で今までだましだましやっていたものが露呈しただけなのです。
では何がいけないのか、何が現状をつくっているのかと紐解いていくと、潟Gスパルスという企業と、それをとりまく環境にあるのです。
まず、鰍ニついているからには企業でありますので、観る側からしたらサッカーには一切関係無さそうな経営力が求められます。この経営力こそが勝敗を決める第一因なのです。
では経営力とは何かという話ですが、会社員なら誰もが知っている「ヒト、モノ、カネ」であります。この3要素を満たせない会社は破滅の一途しかありません。
これをエスパルスで考えた場合、まず人はみなさんご存知の通り社長以下全従業員です。監督含む全選手は潟Gスパルスと契約した個人事業主なので、エスパルスの取引先のようなものなのです。
この構図から、選手を責めることが如何に不毛であるか理解できると思います。
2つ目にモノですが、これは設備のことです。練習場であったり、福利厚生施設でありますが、他チームに出ていった選手の多くが、他チームのほうが良いと語っています。
そして3つ目のカネ。これについては不明ですが、契約選手の年俸合計から、おそらく他チームと比較しても劣っているはずです。
以上の3要素を考えた場合に、エスパルスはJ1リーグで何番目でしょうか?おそらくリーグ順位あたりのはずです。
これらを満たしてはじめて、戦術や選手等を取捨選択することができるのです。
まず変えるべきは社長、取締役であり、1企業としての潟Gスパルスの経営方針なのです。企業競争力をつけることがまず第一なのです。そうすることで、より良い取引先(選手、監督)と契約する機会が増え、勝敗が大きく変わってくるのです。