顔文字でした (iPod)
2020/09/17 00:34
☆あさ 2020/09/17 00:28 (iPhone ios13.5.1)
パクイルギュはインタビューでこう言ってる
「攻撃面ばかりが注目されますけど、監督は口を酸っぱくしながら、前線のハードワークをすごく大事にしているんですよ。前線がプレッシャーをかけ続けてくれることで全体が限定されて、どこでボールを奪うのか、を瞬時にみんなが察知して、試合を重ねるにつれて同じベクトルを向いて守備ができるようになったのが、失点が減った一番大きな理由だと思っています。」
ここから言えることは二つ
1 このサッカーの肝は連動したプレッシングと取り所の共通理解である。
2それがある程度整備された上で、それでもマリノスの守備はチアゴマルティンスとパクイルギュの個人能力に多くを依存している。
で、翻ってエスパルスには、1も2もない訳だ。
組織の整備は大大大前提として、プラス、チアゴとかバルサ時代のマスチェラーノみたいは裏に強い選手はマストなんだろうな。立田もヴァウドも良い選手だが、多分違うんじゃないかな。
本当にそうで、立田が良くなったように見えるのも、実はラインの高さと関係しています。スピード勝負でギリギリ負けず(今日は少しイレギュラー)、ポストプレーには少し高い、立田の弱点を絶妙に消せるやり方です。