ぺっぺっぺっ (Chrome)
2020/09/26 16:53
今日は、うちの1ボランチ3−5−2と名古屋の4−2−3−1との噛み合わせの問題が敗因の大きいファクターだったと思う。
名古屋相手には4バックにするべきだった、六平と河井の2ボランチの方が良い選択だったと思う。
浦和の4−4−2の時は、浦和のCFの2人に対して3バックで対応、浦和にはトップ下がいなかった。
だから、1ボランチの竹内が余るような状況だった。浦和のサイドバックへは、2トップ下の河井と唯人がすぐに寄せて対応していた。
名古屋の4−2−3−1では、名古屋の1トップの山崎に3バックで対応、名古屋のトップ下には阿部がいた。
トップ下がいたこと(加えて前田とマテウスのポジション取りも絶妙だったのかも)で、
2トップ下の中村と武藤が名古屋のサイドバックへの対応が遅れる、もしくは中途半端、諦めたように見えた。
結果、名古屋のサイドバックが高い位置でボールを持つことで、エウシーニョと西澤はサイドで数的不利になり、
名古屋にサイドを上手く使われる攻撃が続いて、うちの形勢が不利になったと思う。