510391☆ああ 2020/10/10 18:27 (iPhone ios14.0.1)
クラモフスキー監督
勝ち点3を取れなかったことが信じられない。自分たちのサッカーを出せていたと思うし、決定機も多く作れていた。試合をコントロールすることや、自分たちが支配したい場所で支配できていて、守備も強くできていた。相手の前半のチャンスはフリーキックの1本だけで、上隅に決められたシュートは相手を褒めるべきだと思う。0-1でハーフタイムに入ったが、そのなかで自分たちの修正点を話し合い、そこから良い形で同点ゴールまで取ることができた。2失点目もセットプレーだったが、そこまで相手のチャンスは多くなかったと思う。その後の3失点目は、相手の1回のチャンスで、そこは自分たちのコミュニケーションミスだったり簡単に失点してしまった。しかしながら、その後も自分たちの戦いができて、多くのチャンスやゴールを決められそうなところもあった。勝ち点3を取れなかったのは、ファン・サポーター、選手にとっても残念な結果になった。
――複数失点が続いているが、失点を抑える対策はできているか?
今日の失点は、2点がセットプレーからなので、もう少しセットプレーの守備を締めていかなければいけないと思っている。(流れのなかでは)相手の1回のチャンスで1点を取られてしまったが、守備は強くできていたし、全体的にやりにくさはなかった。ゲームを見てみると、相手が3点を取るに値したのかどうかは分からないが、100%言えるのは、自分たちは2点以上取るに値するプレーができていたと思う。
――前節と比較し、選手たちには気持ちが見えたと思うが?
彼らが持っている熱だったり、戦おうとする気持ちは特別なものだったと思う。今はそれを一貫して見せてくれているし、自分たちは長い間クラブが勝ち取れていないものを勝ち取ることができるように、変わろうとしている。こういった形で自分たちのサッカーを出していけば、そこに届いていくと思う。今はタフな時期を過ごしているが、今日の試合は勝てた試合だったと感じているし、今シーズン6試合ほど勝っていてもおかしくない試合があった。重要なことは、これをモチベーションとして戦い続けていくこと。いつも言っているように山を登っていく過程の一つだと思っている。自分もこういう経験はあるので、ここから登っていけると思っている。