513685☆名無し 2020/10/17 13:35 (iPhone ios13.7)
男性
いい事 言っててるな~…ごもっともです!
フロントは成績不振になっても監督を切るタイミングを計れない。
「どうせ落ちないんだから」
相当な目利きではない限り、その意識が邪魔し、結論は先延ばしになってしまう。下位のチームは、そもそも戦力的に低いだけに、こうした傾向になりやすい。劣勢は承知の上だ。
事実、すでに上位と大きく離れ、例年なら残留争いの渦中にある15位以下のサガン鳥栖、ベガルタ仙台、清水エスパルス、湘南ベルマーレだが、体制は変わっていない。
「大事に選手を育てる」「若手主体に切り替えよう」「戦術が浸透するのには、時間がかかる」
そうした甘い言い訳が、堂々とまかり通ってしまう。育成の名目で若手を抜擢した場合、競争で勝っていない若手は、将来的に脆さを宿すことになる。そもそも負け続けたチームが、「来年、強くなる」というのは非論理的だろう。周りには負けのレッテルを貼られ、自らは敗者のメンタルを身につけ、たとえ少し勝っても、いずれ負けに引きずられる。
未だに日本では、「チーム作りに3年はかかる」なんて暢気な話が出る。しかしスペイン、イタリアなどトップリーグでは、「監督のサイクルは3年で一区切り」というのが通例になっている。3年経ったら、作ったものは劣化するのだ(それを防ぐには、大幅に選手を入れ替えるしかない)。