518153☆やま 2020/10/31 19:23 (iPhone ios13.7)
男性
今日の試合は二週間空いただけあって最低限の立て直しは出来てたと思うけどな。
ネガトラ、ポジトラ共に早く、守備陣の基本的な部分の意識統一があった為、守備の土台があった。
ネガトラ、ポジトラ共に早く、守備陣の基本的な部分の意識統一も伺えた。
守備の安定感を出すには以下の二点を解消出来れば…
・人はいるのに受け渡しやポジショニングが悪くバイタル付近で相手に対してスペース空けちゃうシーン
・ボックス内での相手の即興的なコンビプレーに対する読み
ここを解消出来るようになってくれば簡単には負けない。
攻撃に関しては、以下のカタチを増やせるかで勝ち切るかどうかが決まってくる。
・前後半ともにあったニアをおとりにファーに流れ込んでくるプレイヤーに合わせるような形
・エウシーニョが大外をおとりにカットインして中央に流れ込んでボックス内に縦パスを入れるプレーを西澤サイドからも増やしたい
どちらのプレーも今日何度か出てるという事はチームとして狙っているカタチのはず。
いずれにせよ、タイミングの良い受け手側のフリーランで出し手に選択肢を与えるプレーで、例え敵守備陣が整っていても一気に複数名を剥がせ、決定的な状況を作り出せる。
限られた回数で精度を高めるか、再現性を高めるように身体に染み込むまで徹底するか。
質量共に増すのが理想だが、今日の出来は悲観するような内容には感じなかったし、話し合ったという成果も一定は見られたと感じる。
継続出来るかどうかじゃない?