527195☆駿河湾 2020/12/02 15:36 (Chrome)
サッカーにおける監督のお仕事
ファンからしてみれば「とにかく結果出せ」「結果出ないから辞任しろ」。
そういう事を言いたくなる相手は『監督』ですね。
よく「監督力」「監督のマネージメント」なんて言葉も書かれますけど、
それって具体的に何なんでしょうね。
世界には名だたる名将がたくさんいますけど、
監督としての立ち振る舞いは人によって全然異なると思います。
モウリーニョさんなんかは超絶自信家で、完全トップダウンだろうし、
マガトさんは練習量の鬼で、常に選手に負荷を掛け続けスタミナお化けにするやり方。
日本で言えばトルシエさんはフラット3の導入など様々な戦術を試して視野を広げましたし、
グアルディオラさんはパスサッカーの方針を決してブラさずにチームに落とし込みましたね。
エスパに関った監督でいえば、
ゴトビさんは若手育成、
大榎さんはボールも人も動く攻撃的なサッカー
小林さんはコーチングの声出しを大切にされる方でしたね。
平岡さんはそのよく通る声で、試合中に選手に檄を飛ばしてたりします。
良い時期もあれば悪い時期もあるものです。
悪い時期をただ一概に「悪い」とだけ黒歴史化するのは愚行です。
そこで何を学び、次に生かすかが当然ながら重要でしょう。
ファン、サポの僕たちも、歴史に学びながら、
今後のエスパルスの成長を見守っていきたいものです。
長文失礼しました。