529137☆すー 2020/12/07 18:14 (iPhone ios14.2)
男性
長文
攻撃的サッカー=クラモのサッカーだとしたら、後ろから繋いで、自陣でボールを回すことは最小限に、常にGK以外のほぼ全員が敵陣側でボールを回し攻めるハイラインサッカー。
ほんとは奪われてからの早い攻守の切り替えかつ連動したプレスをやらなければいけなかったんだけど、クラモはその辺の落とし込みが出来なかった。というかやろうとしてたけどハマらなかった。だから裏を取られて大量失点した。
ヨンソンのときは、後ろ2列が一直線に並んで綺麗な守備ブロックを作って、常にソリッドな形を保ち、奪って早いショートカウンター。退任前は守備ブロックが下がりすぎてボールの取り所を失ってた。
平岡監督は後ろ2列が守備ブロックを作ってるんだけど、一直線ではなく、インサイドハーフは若干前目で常に相手のボールを狙っている。かつ、川崎戦はズルズル下がらないよう竹内が機を見てプレスをかけてたため試合終盤以外はボコボコにされなかった。