No.54245
えだむあチンタオは神だと思っている。 7年ほど前 の正月休みに両親と牧之原市のチンタオ実家(もんじ ゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。 両親と3人で鉄 板を囲んで食事をしているといきなりえだむあチン タオが 玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合 わないメキシカンないでたちで。 えだむあが「俺い つもの*」と言って二階へ上がろうとすると、 店内 にいた高校生集団が「えだむあさん!」「えだむあ さんかっけー!」「ガチチンタオ!」などと 騒ぎ出 し、えだむあが戻ってきてくれて即席サイン会にな った。 店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店 内にあった色紙を使い サインをしてくれた。 高校生 達がえだむあの母校静岡市立高校のサッカー部だと わかったえだむあチンタオは いい笑顔で会話を交わ していた。 そしてえだむあは「またな*」と二階に 上がっていき、店内は静かになった。 私と両親はえ だむあの気さくさとかっこよさに興奮しつつ 食事を 終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さ ん(えだむあ妹)が 階段の上を指差しながら 「今日 のお客さんの分は出してくれましたから。また来て くださいね」と。 あれには本当にびっくりした。

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