550879☆ああ 2021/02/21 23:55 (iPhone ios14.4)
クラモフスキー監督時の補強はかわいそうだったかといえるかというと自分は疑問で、そもそも戦力に対しての現状把握ができていないロマン派だったことが問題と言えると思います。なぜなら就任会見の時点で高らかに優勝宣言をしていたからです。それを聞いたとき隣にいた大熊GMは明らかに動揺していましたし、自分の台所事情を正確に把握せずに無謀な目標を口走る点では、「健太にできたから自分にもできる」といった理由でJ2上がりからの三冠宣言をした現強化部長とダブって凍りついたのを思い出します。解任後になってメディアに補強についての不満を晒していましたがそんな後出しなら誰でも言えますよね。そもそも一番の問題は安易にマリノスのヘッドコーチなら勝てると踏んで招聘した人物ではないかと思いますが。今季はスタートからこういったモヤモヤが一切ないので安心して観れそうです。