550884☆ああ 2021/02/22 00:37 (Chrome)
さっき長々とクラモフスキーさんのサッカーについて語った者です
捕捉させてください、
クラモフスキーさん以前のサッカーを「リアクション」と表現しました。
これは具体的にはヨンソンさん/篠田さん時代の、
敵の動きに合わせて中盤からハイプレスを掛けて、
ドウグラスや北川に預けてショートカウンターを発動する=リアクションと表現していました。
(※勿論、ヨンソンさんや篠田さん時代、ショートカウンターしか戦術がなかった、と言いたいわけではないです
が、実戦でもっとも多く使われたのがショートカウンターだったので、
リアクションサッカーと表しました。)
これをクラモフスキーさんが、
「自陣からのビルドアップ」「数的優位を局面で作って前進」という、
相手の動きに関係なく、フォーメーションを可変しながら前進するアクションサッカーに変化させた、
と自分は解釈してます。