578720☆桜サポ 2021/04/04 23:10 (SM-N975C)
少し荒れてる様なので、いちセレサポから見たセレッソ時代のロティーナ監督、最終形態を書かせて頂きます(いち素人の目線な点はご了承下さい)
得点がリード、イーブン時
ゴールキックは都倉みたいなハイタワーがいるならロングフィードを使ってましたが基本的にはCBを両端に置いて繋ぐかミドルフィードでフリー状態の中盤に落とすかです
一年目の夏ぐらいまではミスもありもどかしさもありますが慣れるとゴールキックを九割ぐらい自ボールにして攻めれる利点があります
で、守備は各自が決められた範囲を守り陣形ごと左右にスライドし中を崩させない戦術です
これは既に行われてるかな?
セットプレーと個のミス、ゴラッソは防げない失点の3パターンとロティーナ監督自身も言ってるし割り切りましょう
今日の一失点目とか
攻撃に関してはカウンターはあまり行いません
カウンターをミスした場合の失点リスクを回避する為に試合のテンポを上げることを嫌うのでDFがある程度揃ってる場合は無理させず仲間の上がりを待ちます
縦を通す攻撃もあまりせずに基本はボランチかCB経由で左右に散らしてサイドをボランチ、サイドハーフ、FWの3人で崩します
無理そうなら経由をして反対側へ…これの繰り返しです
この遅攻も慣れれると綺麗に崩しきれる様になります
セレッソでは最後の決定力の部分が少し足りず4位止まりとなりましたが
一応、基本なので綻びを見つけ縦に行ける場面では使ってました
ここまでがリード、イーブン時の戦術で後半にリードされると逆点は苦手としてます
しかも逆転の為に試合のテンポを上げて追加点を許してリードが広がる事も多々
苦手なだけで個の得点力があればここらも解消されるかも
長々と書かせて貰いましたがロティーナ監督の戦術に欠かせないのが攻守の舵取りをしてたダブルボランチの守備力とパス能力だったと思います
セレッソ時代には藤田、デサバト、奥埜が居たから体現出来てた部分があるのでこれから清水が上向きになるにはそこの完成度にかかってくるのではっと思っております