ボランチやってた人はわかるかもだけど、組織がうまくいってないと、その歪みが全部自分のところにやってきて尻拭いさせられてる感覚になる。
判断が遅い、チャレンジに消極的って散々言うが、判断が遅れるのはビジョンの共有が徹底されてないからだし、消極的なのはチャレンジ失敗に対するリスクマネジメントへの信頼が不十分だからと感じる。
竹内、河井じゃいまの組織上の歪みに蓋をしきれないのはきっとそうなのだけど、スーパーな選手を連れてきてそいつの個人能力によって組織の問題を埋めてもらおうって発想は違うように思う。
まずは戦術の落とし込みの徹底じゃないかな。
個人の能力不足を嘆くより、組織の向上を期待すべきじゃないかなと思う。
ロティーナはそれをやってくれる監督だと思っている。