男性
ロティーナ・セレッソ初年度は7節終えて、2勝1分4敗5得点7失点の勝ち点7。
清水さんは2勝2分3敗8得点10失点の勝ち点8。
セレッソも山口蛍・杉本・山村と主力が抜けて、藤田・奥埜・都倉・メンデス・デサバトの獲得と大きく動いたオフの後でしたし、もう少し我慢が必要ではないでしょうか。
ロティ・サッカーはその後、●0-1清水さん、△0-0大分、○2-0松本、○3-0マリノスと10節がターニングポイントとなりました。
それまでは3−6−1システムが上手く行かず、その後の基本フォーメーションになる4−4−2に変更しています。
また、FWを都倉・メンデスのツインタワーにして、後ろから繋ぐ割合を減らしてロングボールを増やした結果、チーム状況が好転しました。
今回、4−3−3から4−4−2に変更したのも、似たような心境の変化かもしれませんね。