静岡県の人間
No.59810
NHKアニメ「ジャイアントキリング」を見て思った、俺なりの逆転の発想
皆様ご存じ、「ジャイアントキリング」とはETUという万年残留争いの弱小クラブがかつて古巣で活躍した選手が監督となって、強豪クラブから勝ち星を挙げて台風の目になる物語である。そして今のエスパルスはまさにETUと同じ条件が当てはまる。かつての強豪も今やチームもサポーターの質も弱体化し、残留争い、そして相次ぐ主力の移籍、監督はかつてエスパルスで一時代を築いた選手だ。(唯一違うのは二部経験がエスパルスは無い。それはそれで誇りだが。)
恐らく戦力も低いと思ってるし、周りの目も低い。でも、まだ今シーズンの試合は始まってない、順位も決まってない。つまりまだ「0ー0」である。補強だってそう。補強とは、その獲った選手がチームの為に貢献するか否かで補強に成功したか失敗したかである。だから、俺は今は補強ではなく補充だと思って見ている。
でも俺達エスパルスしては楽だよ。だってそんなに期待されて無いんでしょ?だから他と違って俺達は伸び伸びやれる。それでも去年、俺達に負けた(もしくは負け越した)クラブあるんだよ。今シーズンも俺達に負けたらそのクラブは赤っ恥だ。俺達に失うものは何も無い。あとはチームとして目指すべき方向性と練習をしっかりやって、ベストで臨みたい。そして俺達が強豪、名門を倒しまくって、ジャイアントキリングを巻き起こす!!


「まあ見てなって。このJリーグ、俺達が面白くしてやるよ!!」

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