624659☆ああ 2021/05/22 23:15 (SO-41A)
››
タイトルへの本気度を感じさせる
<清水エスパルス>
補強診断:A/
監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ(新任)

 今オフ、最も熱いストーブリーグを過ごしたチームだ。昨季の主力メンバーが軒並み残留したうえに、他クラブのレギュラークラスを多数獲得し、充実のスカッドが完成した。なかでも目立つのが、昨季リーグワーストの70失点を喫した守備陣へのテコ入れだ。GKには現日本代表の権田修一を獲得。さらに、大分の守備の要だった鈴木義宜や、守備のユーティリティーで東京五輪世代の原輝綺、両サイドをこなせる片山瑛一らを迎え入れた。

 FWのチアゴ・サンタナは両足、頭と幅広い得点パターンを持つアタッカー。J2・北九州からやって来たディサロ燦シルヴァーノは昨季、18ゴールをマークして大ブレイク。初のJ1でどれだけやれるか注目が集まる。

 積極補強の背景には、昨季の反省があるはずだ。横浜FMのコーチだったピーター・クラモフスキーを招聘(しょうへい)し、ポジショナルプレーの確立を目指したものの、選手がそのレベルにはなく下位に低迷。指揮官の解任に至った。東京V、C大阪で実績を残したミゲル・アンヘル・ロティーナを招いた今季、同じ轍(わだち)は踏まないというフロントの覚悟が伝わってくる。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る