エスペランサ
No.629330
FC東京戦はロティーナさんの戦術、選手起用がうまくはまったと思う。

まずボランチの中村慶太をCBの間に落とすビルドアップをしたこと。
先制点は中村を起点に、おりてきた中央の唯人がターンして右へと通した流れから。

ボランチが河井の時はCB横に落ちることが多かったが、やり方を変えた。
FC東京は守備の時は4-4-2になるけど、トップ下の高萩が守備が弱いところを狙って突いたと思う。

もう一つは右MFをパフォーマンスが良くなかった中山から片山に変えたことで攻守に躍動。
FC東京の左サイド、小川を抑える狙いがあったが、攻撃時のメリットが大きかった。
片山が間で受けて惜しいクロスもあって、何よりゴールを決めてくれた。

やっぱり片山は賢い。
あと奥井の守備が良かったのは大きい。
札幌戦の反省を生かしたと思う。

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