ああ (Chrome)
2021/08/26 11:55
鹿の圧力が半端なかったので井林やヴァウドが詰められてボールの出しどころが無く四苦八苦してた
そこでボランチ(松岡&ホナウド)が最終ラインへ一枚加わることでボールの出しどころ(出口)を新たに設けてビルドの改善を図った
これは戦術用語「サリーダ・ラボルピアーナ」としても広く知られてる
実際スムーズとまではいかないまでも狙いをもってボールを前進出来てたよ

気になる点として後方からのビルドに拘ってる割にはヴァウドの足元は相変わらずだし井林も右足オンリーなので左サイドへなかなか展開できない
本来なら立田へ出番が回ってきそうだけど直近の天皇杯を考慮すると「…」になってしまう
鈴木義宜を欠いたことが結構尾を引いてるかな…
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