No.75080
22歳
09:54さん健太が守備から成熟させて1年目の時点で守備がかなり堅かったから。
試合内容もさほど悪くなかった。残留争いはしたけど点が取れないから勝てないだけで、守備が完全に崩される試合は余りなかったよ。
そこに1年目に途中加入したマルキューニョスがフィットしてチョチェジンとMJ砲が完成。
これで、守備が堅い上に決定力が上がって2年目からは勝ちきれるようになった。
実際に大きく変わったのは、1年目のシーズン中。2年目ってのはさほど変わってない。
守備を整えたり、青山や枝村、兵働のルーキーをスタメンに抜擢したり、マルキューニョス獲得したりと1年目で上位を狙う土台が出来てた。
あとは、残留争い→天皇杯決勝進出→2年目の開幕3連勝、この流れが良かった。
開幕連勝で若い選手に勢いが付いたし、何より残留争いしたことでサポーターに団結力が出来てた。
そこに新卒の藤本淳吾、矢島卓郎の活躍があって最終4位。
ガンバ、浦和、川崎の3強に次いだ訳だから結果的には衝撃だったはず。
ただ、上位を狙える流れがあったから当時のサポーター的にそこまで大きな驚きはなかったよ。
若い選手が多くて、1年目に根付いた堅い守備と統一された戦術がベースにあったから健太体制が終わるまで上位で安定した結果を残せたんだろうね。