752277☆ああ 2021/12/05 16:02 (iPhone ios14.7)
戦術は「ボールの局面で自分たちが有利にプレー出来るかためにどうするか」を追求したものだと思っている
サッカーにおける主はあくまでもボールの局面でのプレーであり、戦術というのはそれを助けるための従でしかないと思う
将棋は同じマスに重なるだけで歩兵でも飛車を倒せるけど、サッカーはただ同じところにいるだけじゃダメで球際でのバトルに勝たないといけない
ロテの守備戦術、モフの攻撃戦術というのは、それ自身はとても素晴らしいものだと思うのだけれど、エスパルスというチームとして見た時にはそれに固執しすぎて、ボールの局面でのプレーがおざなりになってしまっていたように感じた
主従が逆転して、頭でっかちになって、戦術を遂行するために試合をしているように見えた
平岡さんは、戦術やポジション取りは先人のものを活かしつつ、ボールの局面で頑張ることが大事っていう、サッカーで一番大事なことを選手たちに思い出させてくれたのだと思う
コーチの立場として、その問題は認識してたんだろうけど、「監督の戦術なんか話半分でいいから」なんて言えないだろうし悩ましかったと思うよ
勿論戦術皆無でもダメなので、バランスのいいチームづくりを期待してます
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